気になる脇汗を抑える方法5選!お手軽~根本的解決まで!

脇の下を気にする女性

汗ばむ季節に気になる脇汗。男性のみならず、多くの女性も抱える悩みです。

体質によっては季節や気温に関係なく一年中悩んでいる方もいます。

脇汗は体質だけでなく、生活習慣や交感神経の異常などが原因にあげられています。

これに対する有効的な脇汗を抑える方法を以下で紹介していきましょう。

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1.脇汗の応急処置にはやはり脇汗対策の専門グッズ!

脇汗対策クリームを手に持っている

脇汗は「その場ですぐに解決!」というのはなかなか難しい問題です。

そんなときには汗脇パットや制汗スプレーなどの脇汗対策商品が強い味方となります。

汗脇パットつきのシャツや通気性のよいシャツは、汗ばむ季節に脇汗に悩む人には必須定番スタイルです。

制汗スプレーは汗の抑制と消臭・ベタつき防止の効果があります。使用する際は、汗をかく前のサラサラ肌に使用しましょう。

脇汗をかいてしまった後に何度もスプレーをするという人も見かけますが、それはNGです。

汗はきちんと拭きとらないと菌を増やし、臭いの原因となってしまいます。そこにさらにスプレーをすることで匂いが混ざり、悪影響となるケースもあるためです。

2.汗をかいた際は汗ふきシートなどでこまめに拭き取る!

これら方法は脇汗を止める応急処置となり、実践している人も多いでしょう。

脇汗対策商品は豊富にあり、スプレーひとつにおいてもジェルやパウダータイプなど様々です。自分に合った商品をみつけだし、使用するのも肝心です。

3.脇汗を抑えるツボを押す!

手のツボを押してもらっている

東洋医学として知られるツボ押しには、脇汗を抑える効果があるツボが多くあげられています。

・合谷(ごうこく)

人差し指と親指の骨が合流するところからやや人差し指よりにあるツボです。

このツボは脇汗を抑える効果のみならず、頭痛・めまい・便秘・下痢・肩こりなど多くの不調に効くとされています。そのことから「万能のツボ」とも知られています。

・陰郄(いんげき)

手の平を上にしたとき、小指側の手首に小さな骨(豆状骨)を見つけることができます。

その骨からヒジに向かって親指半分ほど下にあるツボです。

動悸やめまい、のぼせなどの効果が有名ですが、体の余分な熱を放出させるツボのために制汗効果も期待できます。

ツボ押しの効き目は早い人なら「30分後には汗が止まった!」との声もあがっているようです。

私が試したときにはそのような大きな効果は感じられませんでした。

人によって即効性は様々ですが、継続して行えば効果が期待できる方法です。

4.血液を冷やして体温を下げる

汗は主に上昇した体温を調節するためのものです。そのために体を冷やすことは汗を抑える有効的な方法の一つです。

冷やす部位は、首の後ろや脇の下、膝の裏など血の多く流れるところがおすすめです。

保冷剤や濡らしたタオル、冷たいペットボトル・缶など、その場で用意しやすいものを利用できるのも良い点です。

最近では濡らすとヒンヤリするタオルや叩くと冷える瞬間冷却材などの便利グッズもあります。夏場の暑い季節には一つ持っておくと良いかもしれません。

5.食生活を見直して脇汗を止めよう

野菜サラダを食べる女性

日本人はもともと欧米人に比べ、脇汗をかく量も臭いも少ないとされていました。

しかし、食事が欧米化するにつれ脇汗に悩む人々も増えてきました。

汗を抑えるのに有効的な食品を紹介していきます。

日本食で多く用いられる大豆に含まれるイソフラボンは発汗作用に効果的といわれています。

また、体温を下げる夏野菜やグレープフルーツなどもおすすめです。

緊張などからくる脇汗をかきやすい人は、副交感神経を刺激し、リラックス効果のあるハーブティーなどがおすすめです。

反対に、多汗を促す食べ物は油物系、刺激物、カフェインがあげられます。

油物や脂質の多い食べ物は多汗症になりやすい肥満の原因となるためです。

刺激物やカフェインは交感神経を刺激し、必要以上の発汗を招きます。
これらはなるべく控えるようにしましょう。

まとめ:効果はひとそれぞれ

いかがでしたか?

脇汗を抑える方法として、簡単にできるものから長期的なものまで紹介しました。

個人的な意見としてはスプレーや汗脇パットを使用しつつ、徐々に体質改善を図ることが一番だと思います。

できることからひとつずつ!脇汗の悩みを改善していきましょう!

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