わきが対策にレモンが良い!?柑橘系を選んでいこう

レモン

わきが対策は様々なものがあります。体の外からアプローチするものもあれば、体の中から働きかけていくものもあります。

今回は体の中からアプローチをするワキガ対策について紹介していきます。

わきがには梅干しが良いとか酢が良いとかよく耳にしますよね。

しかし、ちょっと酸っぱすぎて苦手という人もいるかもしれません。

ならば、レモンはどうでしょうか?柑橘系のレモンも酸っぱいものですが、工夫をすることで食べやすくもなりますね。

レモンも酸っぱいものですが、わきがに効果はあるのでしょうか。

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わきが対策としてのレモンの効果とは?

レモンにはよく知られている成分が含まれています。それはビタミンCです。

ビタミンCはさまざまな効果があることで知られています。美容にも良いし、がん治療にも使われているものです。

頼もしい栄養素ですね。そしてレモンに含まれるびたミンCは、わきがの臭いを軽減する効果があると言われています。

ビタミンは柑橘系のものに含まれていることが多いですよね。

レモンは食べることでもわきが対策にもなるし、レモんの絞り汁をわきの下に塗ってもわきがの臭いを抑えることができます。

レモンの汁を塗ってふき取るだけでわきがの臭いが消臭されるのです。

ただしレモンの匂い自体が強いので効果はよく分からないというのも事実ですね。

レモンとミョウバンを使ってわきが対策?!

わきが対策をする時はレモンだけではなくてミョウバンも一緒に使ってみましょう。

ミョウバンは近所のスーパーやドラッグストアなどでも販売されているので購入しやすいです。

しかもミョウバンは安いですよね。市販の制汗剤やデオドラント用品にもミョウバンが含まれているものもあるんです。

まずは、ミョウバンを使ってミョウバン水を作ります。

ミョウバン水の作り方は、水500mlにミョウバンを50g溶かします。ミョウバンは溶けにくいので、水に入れたら一晩置いておきましょう。そこに柑橘系の代名詞レモンの絞り汁を入れます。

そしてよく混ぜ合わせます。柑橘系レモン入りのミョウバン水の使い方は、スプレーで体に吹きかけてもいいし、ガーゼやコットンに染み込ませてふき取るのも良いですね。

このような柑橘系のものが入ったミョウバン水はわきがだけではなくて足の裏などにも使えます。

足の臭いも防ぐことができます。ミョウバン水を作ったら一週間くらいで使い切るようにしていきましょう。

柑橘系がわきがに良い

わきがを改善するために良いとされている食べ物はビタミンやポリフェノールが含まれているものです。

レモンをはじめ、グレープフルーツやオレンジなど柑橘系の果物などにはビタミンが豊富に含まれていますので適役です。

ちなみに、ビタミンAはわきがの原因となる雑菌の繁殖を防ぎます。

ビタミンCは抗酸化作用があるのでわきがにはとても良い栄養素です。わきがの原因ともなる過酸化脂質を抑える働きがあります。

ビタミンCはレモンにたっぷりと含まれていますね。ビタミンEにも抗酸化作用があるのでわきがに効果的とされています。

わきがにとても良い効果のあるビタミン類は、柑橘系の果物や野菜にも多く含まれていいるので、毎日の生活の中で取り入れていきましょう。

レモンの使い方はいろいろ

レモンは食べるだけではなくて様々な使い方があります。まずは先にお話ししたミョウバン水にレモンを入れるという方法ですね。

これはわきが対策として効果的なものなのでおすすめです。

レモンは制汗、消臭、殺菌効果などたくさんの効果があります。なのでレモン汁をそのままレモンローションとして使うのもわきがには効果的です。ただし、切り傷などがあると恐ろしく染みるので要注意です・・・。

レモンのこの効果を考えると、お風呂に入れるのも良いと思います。

レモンの消臭効果はとても高いものなので、わきがにももちろん効果的ですが全身の臭い対策をレモンですることができます。

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