人気のラポマインとラプカルムを比較!どっちが効く?

比較のジェスチャー

ラポマインとラプカルムは、どちらも人気の高いワキガ用ケア製品です。

また、どちらの製品もお肌に悪影響を与える化学合成物質が配合されていないという特徴を持ち、口コミ評判も上々のようです。

それでは、これらの製品の違いとどのようなところにあるのか、探ってみることにしましょう。

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ラポマインとは?

ラポマイン

有効成分に、イソプロピルメチルフェノールが配合されています。この成分は、ワキガの直接的な原因となるコリネバクテリウムや黄色ブドウ球菌の繁殖を抑え、ワキガの嫌な臭いを防ぎます。

さらに、これらの臭いの原因菌の分解に役立つ柿渋エキスを配合、臭いの元にダイレクトに働きかけます。

また、一般的な制汗剤を使い続けていると、皮膚が乾燥してよけいに皮脂分泌が増えてしまうことがありますが、ラポマインにはシノナギ、オウバク、オトギリソウ、ローマカモミラなどの植物由来の保湿成分が配合されているため、皮膚の乾燥も防ぐことができます。

そして、抑毛効果を期待することのできるイソフラボン、黒ずみの予防に役立つカモミラエキスなどが配合されているため、総合的なワキケアを行うことができます。

ラポマインには、合成香料、着色料、シリコン、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤が配合されておらず、金属アレルギーに関してもテスト済みですので、化粧品でアレルギー反応が起こりやすい方であっても、安心して使用することができます。

ラポマインの価格と返金制度について

ラポマインの定価は、1本8,560円となっており、単品購入する場合では、別途600円の送料が必要となります。

これを定期コースで申込んだ場合では、1本5,700円で送料が無料となりますので、かなりお得に購入することができます。

そして気になる返金制度ですが、定期コースを申込んだ方に限りこの制度が適用されます。ただしこれは、お肌に異常が現れ、かつ、商品の注文日より90日間以内であることが条件となっています。

また、返金制度は手数料や送料に関しては適用されません。

ラプカルムとは?

ラプカルム

制汗作用を持つ、高純度クロルヒドロキシアルミニウムを配合しています。この成分は収れん作用によって汗の分泌を抑える効果を持ち、低刺激性であるという特徴を持っています。

さらに、殺菌効果の高い茶エキス、清涼成分のメントール、肌荒れ防止効果を持つアラントイン、収れん作用を持つクララエキス、抑毛効果のあるダイズエキスを配合、これらはすべて植物由来成分ですので、化学合成物質のようなアレルギー反応は起こりにくいと考えることができます。

もちろん、合成香料、着色料、鉱物油、石油系界面活性剤、パラベンは吹使用ですので、人体への安全性も高いでしょう。

ラプカルムの価格と返金制度について

ラプカルムは、定価で1本3,980円、送料が600円になっています。

これは単品購入の場合ですが、定期コースに申込むと、初回~3回までは送料無料の2,980円になります。

そして、4回目以降はプラチナ会員として登録され、送料無料の2,682円で購入することができるようになります。また、返金制度は設けられていないようです。

ラポマインとラプカルム・比較のまとめ

ポイントを示す女性

まず、価格が圧倒的に異なります。

これについては、配合されている有効成分がイソプロピルメチルフェノールなのか、高純度クロルヒドロキシアルミニウムなのかという部分で差が生じるものと思われます。

そして、ラポマインには柿渋エキス、シノナギ、オウバク、オトギリソウ、ローマカモミラ、イソフラボン、カモミラエキスといった成分が配合されていますので、総合的にワキをケアすることができます。

一方でラプカルムにはアラントイン、クララエキス、メントール、ダイズエキスが配合されていますが、ラポマインよりも配合成分の種類が少なくなっており、総合的なワキのケアというよりかと、収れん作用による脇汗の予防に役立つ製品であると考えることができます。

また、ラポマインには返金制度がありますが、ラプカルムにはこれがありません。

どちらもケア方法は脇に塗るだけというお手軽さですので、これらの製品選びで迷ったら、配合成分に着目して選ぶとよいでしょう。

また、継続使用となるとその分の経済的な負担が増えますので、お財布と相談して製品を選ぶということも大切です。

そして、返金制度のあるなしも製品を選ぶ決め手なると思いますので、もともとなんらかのアレルギーをお持ちの方や、現在までに化粧品でアレルギー反応を起こした方の場合では、価格は少々高額になりますが、返金制度のあるラポマインがおススメといったところでしょうか。

いずれの製品を選んだにせよ、万が一アレルギー症状が現れた場合には、そのまま継続使用せず、ひとまず皮膚科で診察を受けてみるとよいでしょう。

また、その際に製品を持参して行くと、アレルゲンとなる物質を特定することができる場合もあります。

そして、場合によってはわきがの治療についての案内があるかもしれませんので、お肌にトラブルが起こったら、まずは皮膚科へ直行しましょう。

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