体臭・わきが臭を気にして水分を取らないのは危険!

水を飲む女性体臭・わきが臭を気にしてる人の中で、 「水分を取らなければ汗をかかないから臭いも出ない」 と安易に考えてる人がたまにいます。

ただ、実はこれ大変危険です。

今回は、体臭やわきが臭と水分について見ていきましょう。

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人間は水を飲まないと死ぬ!水分を摂らないと・・・?

水分は体にとって必要不可欠です。

たとえ摂取してもそれが全部汗になるわけではありません。人間の体内の60〜70%は水分でできていると言われるぐらいです。

もし体温調節などで必要であれば汗になりますが、その他、体の代謝で使われたり血液になったりします。

そして不要であれば尿としても排出されます。

それなのに、汗をかきたくないからと言って 水分補給を怠れば、 最悪脱水症状を起こし、 命を危険にさらしかねません。

特に、夏場の暑い時期に特にニオイが気になるものだからと言って 我慢してしまう人、注意が必要です。

体臭やわきが臭の原因となる汗ですが、 精神的な要因も大きく関わってきます。

水を飲まなくても汗を掻く?!

考える女性

水を飲むのを我慢したからと言って、 精神的なストレスなどを受けた場合の発汗量は、実は変わらないのです。

自分の体臭やわきが臭を気にするあまり、そういったストレスを抱えたり、緊張することによって発生する汗は防げません。

そもそも、しっかりと水分を摂った方が結果的に わきが臭や体臭を抑えられるのです。

どういうことかと言うと、まず、水分不足になると血液がどろどろになり代謝が悪くなります。

そのどろどろ血液だと体内の老廃物の排出が滞ります。すると、体臭を強める老廃物の濃度が高まります。

これが、精神的なストレスなどで発汗した場合に、どうなるでしょうか・

結果的に臭いを強める原因となり体臭やわきが臭を悪化させるのです。

ですので、しっかりと水分補給をすることで血中の水分量が増え、血液がさらさらな状態に近づきます。

すると、各所にあるアポクリン汗腺に運ばれるにおい物質の相対的な量が減ります。

つまり、臭いづらい汗を作ることに繋がるんですね。

それを知っておけば、むやみやたらに水分補給を我慢し、 脱水症状などのトラブルを起こすことを避けられます。

また、日頃からしっかりと汗をかく習慣を身につけると良いと言われています。

汗をかく習慣がわきが臭の予防につながる?!

走る女性の後ろ姿

日頃から運動をするなどして、しっかりと汗をかくことで、汗腺をトレーニングしましょう。

すると、さらさらの汗をかけるようになるので、結果的にわきが予防へとつながるのです。

ただ運動はつらいとか時間がないという方におすすめなのは半身浴です。

思いのほか、しっかりと汗をかくことができます。方法は簡単です。

まず、浴槽の半分くらいにお湯を張ります。

お湯の温度は36〜39度位のいわゆるぬるま湯がベストです。暑すぎると長時間入れずすぐにのぼせてしまいます。

時間的には、20〜30分位ゆっくりとリラックスしながら半身浴を行ってみてください。

これは、1ヶ月位毎日継続できれば、かなり汗の質が変わってくるのに気がつくでしょう。継続は力なり、まずは1週間でも良いので試してみてください。

臭いづらい汗を作るには水は1日どのくらい摂れば良い?

さて、次に毎日の水分補給について、1日の水分量の目安を見ていきましょう。

実際どれぐらいの量の水分を補給することが推奨されているのでしょうか?

驚かないでくださいね。

実は、1日2リットルを目安に摂取するように推奨されています。

2リットルのペットボトルの大きさを想像すると結構多く感じますよね。

食事から摂取できる量を考慮して、合計で2リットルという考え方が主流の様ですが、出来れば水分だけで2リットル摂れると良いと思います。

その時に、甘い清涼飲料水などではなく、純粋な水が良いです。

お茶や コーヒーでも良いのでしょうが、カフェインやタンニンなどの過剰摂取に繋がるので注意が必要です。

以上、参考にしてみてください。

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