口臭は胃腸が弱ってることが原因?

口を押える男性

胃腸が弱ると口臭がキツクなる?!

そんなことが言われたりしますが本当なのでしょうか?

口は体調のバロメーターと言われますが、口臭は胃腸の不調を教えてくれている可能性があります。そもそもニオイの原因は口腔内で起きている訳ではなく、 胃や腸の内部で起きています。

胃や腸の機能がなんらかの原因で低下することにより、 食べたものが上手く消化されなかったり、老廃物が腸から吸収されずに、 臭いの原因物質が血液の中に逆流してしまいます。

その悪臭の原因物質を含んだ血液が肺に運ばれ、 そこから呼気として口から出ることで口臭となります。

つまり、胃腸の不調が臭いの原因となるわけです。そこで、口臭予防を考えた時に必要になるのは、胃腸の働きを弱らせないということ。

例えば、冷たいものや熱すぎるものは胃に負担をかけます。 ストレスや胃の中のピロリ菌も口臭の原因となることが分かっています。

生活習慣から変えていかないと根本的な予防は見込めません。

腸に関しては慢性的な便秘が原因で機能低下することが分かっています。 定期的に運動をすること、規則正しい食生活、ストレスを溜めないなど 生活習慣を見直すことで予防が出来ます。

コメントを残す

サブコンテンツ