ゴマにそんな力が!?食べるとわきが対策になる3つの根拠

スプーンに入った黒ゴマ

わきが臭を防止するための対策として食生活が非常に重要な要素であることは、誰もが知っている通りであると思います。

例えば、動物性脂質やタンパク質の過剰摂取は、アポクリン汗腺の刺激を促進させ、脇からの臭いを発生させる一因になります。

過剰摂取が良くない食物がある一方で、積極的に摂取することで、わきがの改善に貢献できる食物もあります。

それが、「ゴマ」です。

 

【人気記事】わきが対策デオドラント人気の5つを比較ランキング!

 

1.ゴマがわきが対策になるのは含まれる脂質違うから!

実はゴマにも脂質は含まれています。。。さっき書いたことと矛盾するようですが…。大丈夫です。ゴマに含まれる脂質の多くが不飽和脂肪酸という種類の脂質です。

この不飽和脂肪酸はコレステロールや血液中の中止脂肪の量を調整してくれる良質の脂質です。ただ、不飽和脂肪酸自体は、酸化されやすいと言った弱点があります。

酸化してしまうと逆に体臭を強める危険性があります。

ただ実は、ゴマには酸化を防ぐ抗酸化物質が豊富に含まれているため、不飽和脂肪酸が酸化されにくいのです!つまり、体臭を悪化させる危険性の少ない脂質だということです。

なので、今サラダ油などを使って料理をしている方はごま油を意識的に多く使うことで体臭予防効果が期待できますよ。

ちなみに、ゴマに含まれる主な抗酸化物質は「ビタミンE]と「ゴマリグナン」です。

2.ビタミンEの抗酸化作用の効果

ゴマがわきが対策に良いと言われるのはこのビタミンEによるところが大きいです。アンチエイジング効果で近年注目が集まっているビタミンEには血液をサラサラにする効果が期待できます。

血液がドロドロの状態と言うのは不純物や老廃物コレステロールなどが多く含まれ、水分量が少ない状態です。そういった血液の状態だとわきがの原因となるアポクリン汗腺から分泌される汗の質も悪化します。つまりニオイをキツクする原因となります

3.ゴマに含まれるゴマリグナンの効果

ゴマに含まれる成分の中で最もわきが対策に重要な働きをするのがゴマリグナンです。

わきがを悪化させる過酸化物質の増加を抑えるのがゴマリグナンの主な効果です。ところが、これだけではありません。実はビタミンEの抗酸化作用をサポートしてくれる働きもあるのです。

つまりビタミンEとゴマリグナンが相乗効果を発揮するので、不飽和脂肪酸がより酸化しづらくなります。また、ゴマリグナンには不要なコレステロールの吸収を抑える効果があります。

女性にとっては嬉しいダイエット効果も期待できるというわけです。

まとめ

いかがでしかた?

これまで説明したとおり、ゴマにはわきが臭予防に効果のある物質が含まれています。ゴマはスーパーやコンビニエンスストアに行けばすぐに手に入りますし、価格も非常に安いです。

そういった意味では、コストをかけずにできるわきが対策としては継続しやすいカテゴリに位置するものであると言えるでしょう。

わきがに悩んでいるけれども、何から取りかかっていいか分からないという人がいれば、ゴマを意識的に食事の中で摂取することから始めてみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

サブコンテンツ