酸っぱいから?!クエン酸がなぜワキガに効くと言われるのか?

レモンの果実とレモン水

あなたは、「クエン酸がワキガに効く」ということを聞いたことがありませんか?

クエン酸というのは、かんきつ類などに含まれる有機化合物でヒドロキシ酸の一つです。

もっと簡単に言うと、かんきつ類をかじった時の酸っぱいという感覚の元になるものです。

そのさわやかな酸味で食欲を促進したり、口の中をさっぱりさせる効果があるのでよく炭酸などと混ぜてジュースになって売られていますね。

そんなクエン酸は、ただ酸っぱいばかりではなく、ワキガを抑えるのにも効果があると言われています。

どのようなメカニズムなのでしょうか?早速、見ていきましょう。

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クエン酸は運動後に出て来る汗臭さとワキガに効果あり!

汗をぬぐう女性

私達は運動している時に大量に汗をかきます、特に汗腺に酸素が不足してくると乳酸が沢山でます。

この乳酸は、汗の中のアンモニアと結びつきやすく、汗と同時に体外に排出されるのです。

ところが、体内にクエン酸があると、この乳酸が発生しないので、汗の中のアンモニアと結びつく事もないのです。

これにより、クエン酸を補給すると、イヤなアンモニアの汗臭さやワキガの元を断つ事が出来ます。

クエン酸はレモンや梅干しに含まれる他に粉末タイプでドラッグストアにも販売されています。

運動の後、とりわけワキガや体臭が酷くなりそうな時には、意識して摂取しましょう。

クエン酸を大さじ一杯クエン酸風呂

レモンとお皿に入ったクエン酸

お風呂に入っても、直ぐに体臭が臭ってくるという方がいます。

主に夏場に多いのですが、折角、お風呂に入っても、暑さでまた汗をかいてしまい乳酸が発生し、アンモニアと結合するのです。

そのような場合には、大さじ一杯のクエン酸をお風呂に入れてみましょう。

クエン酸は、お湯を通して一部が体内に吸収されて、体内で乳酸がつくられるのを防止します。

また、体に酸性のクエン酸が付着する事で表皮の雑菌が殺菌されるのでワキガも予防する事になります。

クエン酸を使ったアイテムには、クエン酸ローションもあります。

水50MLに、クエン酸を耳かき一杯程入れて振るだけで完成する手作りローションです。

このローションをコットンにつけて、ワキの下に塗る事で雑菌の繁殖を防ぎ、ワキガを解消できます。

また、かんきつ系なのでニオイもさわやかでワキガ対策をしていると気づかれないのもマルです。

まとめ

いかがでしたか?

身近なクエン酸ですがその効果は思いのほか期待できるかもしれませんよ!

ちなみに、市販品でも十分です。お近くの100均など探してみてはいかがでしょうか?

たった100円であなたのワキガ臭が劇的に改善するかもしれませんよ。

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