知って損なし!わきが治療3つのポイントとは?

爽やかな笑顔の少女

春から夏にかけてぐんぐん気温が上がっていく季節には本当に辛いわきが。手術をするにしても、後遺症や術後臭などのリスクが怖くて踏み切れないという人も多いと思います。

そこで、こちらではわきがを治療のための3つのポイントをご紹介します。具体的に臭いの発生メカニズムや予防法の全体像をイメージすることで日常的なわきが対策がやりやすくなると思いますよ。
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ポイント1 わきがの原因となる汗を抑える

あの特有のニオイの原因となる汗には2種類あります。

  • エクリン汗腺から出る汗(エクリン汗)
  • アポクリン汗腺から出る汗(アポクリン汗)

この2つの汗どちらもにおいの原因となるのですが、 特にアポクリン汗腺からでる汗はにおいの直接の原因になります。

汗を抑える方法としてはデオドラントや薬剤を使う方法、 ツボを刺激して抑える方法など様々です。

根本的な治療方法というと手術ということになります。 汗を出さないようにするための方法としては、 切除法(汗腺類を切って除去)、 レーザー治療、 超音波治療(ミラドライ・ウルセラドライ)などがあります。

エクリン汗腺に関しては体全体に分布していて、 大体、1㎠の中に100個くらいの数存在するという大変小さな汗腺なので、 完全な除去はほぼ不可能です。

アポクリン汗腺は、身体の中でも、 耳の中、脇の下、 性器周辺、肛門周辺、 乳首周辺、おへその周りなど特定の部位に存在しています。

大きさもイクラの粒と同じくらいの大きさで、 目に見えるくらいの大きさなので、 ある程度の除去が可能です。

 ポイント2 皮脂を抑える

原因菌のエサとなる皮脂を抑えることがわきが治療のポイントとなります。 そのための方法として最有力なのは、「食事療法」です。

つまり、食生活を見直すことで皮脂の分泌を抑えることが可能です。 高カロリーで脂っこい食事は良くありません。 脂肪の代謝を上げる、 ビタミン・ミネラルを多く含む食事に 変えると皮脂の分泌を抑えることが出来、 結果として臭いが抑えられます。

具体的には、野菜や果物に多く含まれる食物繊維、 魚や緑黄色野菜に多く含まれるビタミンB2などの栄養素が 良いとされています。 そういった意味で日本食はわきが治療に効果的ですね。

ポイント3 ニオイ菌を繁殖させない

最後に、ニオイ菌を繁殖させないような方法を取ることが、 わきが治療には欠かせません。

  • わきの下を清潔に保つ。
  • ニオイ菌を繁殖させやすい脇毛を脱毛する。
  • アルコール消毒をする。
  • エサとなる皮脂を抑える。
  • エサとなる汗を抑える。

ニオイ菌がエサとなる汗や皮脂を分解したときの腐敗臭が「わきが」です。 ですので、そもそものエサがなければ、ニオイが発生しないという理屈でいけば、 汗や皮脂を抑えることでにおいが発生しづらくなるのですが、 そうは言っても完全に防ぐことは難しいでしょう。

となると、この原因菌を繁殖させない努力も大事になってきます。 繁殖させないように出来れば、ニオイも抑えられるようになります。

あとは、デオドラントなどでケアすることで気になるニオイをコントロールできます。 管理人の私が今使っているのはこちらのクリアネオです。

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