勘違いが多い!加齢臭の発生源は耳裏ではない?!

外国人男性の耳

加齢臭の発生元としてよく挙げられる耳裏ですが、実はこれ間違った情報だということは知っていましたか?

誤った情報で間違ったケアを行っていても加齢臭は無くなりません。ぜひ正しい知識を身につけて、効果的な加齢臭対策を行いましょう!

耳の裏は発生源ではない

加齢臭の原因物質ノネナールの元になる皮脂を分泌する皮脂腺は耳の裏には存在しません。

そのため、耳の裏から加齢臭が発生しているという認識は間違っていることになります。

耳の裏は頭皮や顔周りから流れてくる汗や皮脂が溜まりやすい場所であることから、臭いが生じやすいと考えられています。汚れを溜めないよう小まめに洗うことでかなり改善すると言えるでしょう。

耳穴のお手入れが大切

耳周りにある皮脂腺は耳の穴の奥に存在しています。

耳の中が乾かないよう皮脂を分泌しており、定期的に耳垢などになって体外に排出されています。耳垢は基本的に耳の穴の周りに溜まるようになっています。

綿棒やティッシュで優しく拭き取るように、耳たぶから流れ落ちる前にケアしましょう。

髪型にも関係があった!?

もみ上げやサイドの髪の毛で耳を隠した髪型の場合、耳周りの風通しが悪くなり加齢臭の臭いを増幅させてしまうことがあるようです。

特に女性の場合は小顔効果を狙ってフェイスラインを隠すのに利用されることも多いヘアテクニックですよね。

しかし加齢臭対策の観点から見た場合は、思い切って耳を見せるスッキリしたヘアスタイルの方が効果的なようです。耳を出さない髪形を変えたくない場合には、特に念入りに耳周りのケアを行うように心がけていきましょう。

また、休日など外出しない日はバレッタやヘアゴムで髪をまとめてしまうのも良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

耳周りが臭う人が多いのは変えられない事実ですが、加齢臭の発生源ではないため、清潔を保つよう心がけることでかなりの改善が期待できることが分かりましたね。

合わせて皮脂腺のある頭皮や額などのケアも怠らないようにし、耳裏に汚れが溜まらない環境を作っていきましょう。

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