日本人なら!梅干しでわきが対策3つのポイント

箸でつままれた梅干

わきがの臭い防止のためには、生活習慣を変えることが大事です。

生活習慣と一言でいっても、それは適度な運動であったり、適切な睡眠時間の確保であったり、ストレスを溜めない事だったり…と多岐に渡ります。

その中でも、わきが対策にとって最も大事な生活習慣と言えば、食生活です。

よく体を酸化させる動物性脂質は摂取を控えたほうがいいと言われます。

そこで少し鋭い人ならピンと来るかもしれません。

体が酸化することでわきがを悪化させるのならば、逆に体をアルカリ性にすれば、わきが対策になるのではないか、と。

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1.わきが対策に梅干しが効く理由は体内phにあり!

PHの検査をしている

では、体のphをアルカリ性に傾けてくれる食物とは何か…。それは、我々日本人にとってとても身近にある食物、「梅干し」です。

わきがに梅干しが効くというのは、科学的に根拠のある事実です。梅干しには、体をアルカリ性にする働きがあります。

これは、梅干しの中にあるクエン酸という成分のおかげです。クエン酸には消臭効果や殺菌効果といった作用があるため、わきがの臭いの発生を抑える(わきがの臭いが発生しにくい体質を作る)効果があります。

2.梅干しには豊富な栄養素が入っている

また、クエン酸の他にも梅干しは、豊富なミネラルを含んでおり、カリウム、マグネシウム、ナトリウム、カルシウムなど体が喜ぶ成分がたくさん入っているのです。

梅干しは、どこのスーパーでも売っていますし、比較的安価に購入できるため(一部、高級品もありますが)、わきが対策としては、継続して取り組めるものだと言えます。

3.梅干しばかり食べれば良いわけではない!

ととはいっても、体をアルカリ性にすることばかり意識して、梅干しを食べすぎてもいけません。

梅干しには塩分も多量に含まれているので、食べ過ぎると塩分過多になってしまい、高血圧や心筋梗塞など生活習慣病のリスクを高めます。

適量としては、1日2、3粒程度が良いと言われています。

要はバランスが重要なのであって、酸化する食物(動物性脂質を多く含むもの)を食べすぎずに、アルカリ性の食物を意識して献立を考えることが重要です。

ちなみに、梅干し以外にも体をアルカリ性化させる食物としては、大豆、バナナ、昆布、しいたけなどがあります。

まとめ

いかがでしたか?

体のphバランスが酸性に傾くと体臭を悪化させることが分かっています。

酸化を防ぐために活性酸素をやっつける抗酸化作用の強いパクチーゴマなども腋臭には効果があります。

参考にしてみて下さいね。

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