わきがと男性ホルモンには大きな関係があった?!

悩む外国人男性

わきがと男性ホルモンには密接な関係があります。

人間は、第二次性徴期を迎える思春期の頃(9~11歳ころから)から、生殖器をはじめ、より大人へ近づくための成長が始まります。

その中で、わきがの原因となる汗を出す、アポクリン汗腺が一気に発達していきます。

そして、腋の下や乳首、陰部周辺など、特定の部位から独特のニオイを放つようになります、それがわきがやすそわきがと言われるニオイなのです。

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わきがは異性を惹きつけるフェロモンだった?!

服の下の臭いを嗅ぐ男性

私たち人間は、男性も女性も、思春期を迎える頃から陰部や腋に毛が生えるようになります。

その中でわきがを産み出すアポクリン汗腺という汗腺も発達していき、わきがのニオイが出るようになります。

それと同時に、性ホルモンも大量に分泌されるようになります。

元々、このわきがは他の動物と同じように、生殖活動が可能になったという事を、周囲の異性に知らせる為のフェロモンでした。

しかし、時代を経て、人間が服を着るようになると、セックスアピールは、嗅覚のみではなく、視覚に移っていき、わきが本来の機能は失われたと言われています。

男性の方がわきがの臭いが強烈な理由は男性ホルモン?

一般に親父臭というように、女性よりも男性の方が体臭は臭いというイメージがあります。

それは全体的に見た時には、事実であり、それにもちゃんと理由があります。

実は、男性は、30代~40代に掛けて、男性ホルモンであるテストステロンが増強されていくのです。

実際にアポクリン汗腺の中から、男性ホルモンとその受容体が検出されたという事例もある位です。

また、男性ホルモンのテストステロンが分解されて出来るアンドロステノンという物質は、わきがを強烈にすると言われています。

このアンドロステノンは、女性が不快に感じるニオイ成分としても知られているものです。

男性ホルモンを抑える事でわきがも抑えられる

男性ホルモンの分泌には、動物性たんぱくの多い食事や炭水化物の摂取以外にも、プロテインを使った筋肉の増強や筋トレなども含まれています。

男性らしい、ムキムキマッチョな体になると、男性ホルモンも多く出てくるのだそうです。

おまけに男性ホルモンが増加すると、男性は禿げるリスクも高くなっていきます。

ハゲの上でわきがとなると、流石に色々と悩みが増えることになりかねません。

気になる方は、男性ホルモンを増やすようなアクションを控えるようにしましょう。

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