衝撃!レーザー脱毛をするとわきがの臭いが増す?!

脇の下を晒す女性

わきがはレーザー脱毛を行うと、より臭いが強くなるということを言う人もいます。

これは実体験でそう感じている人が多いということですから、決して無視できることではないでしょう。

原因としてはいくつか考えられますから、レーザー脱毛をする場合には、その辺のリスクをあらかじめ知っておいた方が良いと思います。

 

【注目記事】必見!わきが・脇汗が原因の黄ばみを無くす方法10選

 

わきがの人がレーザー脱毛をすると臭いがきつくなる?

これはわきがじゃない人も当てはまることですが、レーザー脱毛をすると臭いがきつくなる人もいます。

通常は、脱毛をすると、毛に絡まる細菌の数が減るために、臭いは和らぐ傾向にあるのですが、稀にレーザー脱毛によって臭いが強くなってしまう人がいます。

これはすでに報告されている数も多いので、事実として存在しているのです。

レーザー脱毛によって臭いがきつくなる理由とは?

理由の1つとしては、脱毛をしたことによって毛穴が露出されてしまったことによるものです。

通常、脇毛が生えてきた時に毛に絡まって皮膚内から出てくる物質もあります。

その脇毛の発毛が無くなることで、例えば皮脂などが毛穴に溜まってしまいます。体内で皮脂が溜まりそれがじんわりと汗腺類から汗として分泌されることでより濃度の濃いキツイ臭いへと変化します。

それを防ぐために脱毛をした箇所というのは、洗顔をするときと同様に丁寧に洗ってあげることが必要です。毛穴の詰まりを除去することで脇の下の黒ずみ改善にもつながります。

レザーダー脱毛を受けると汗をかきやすくなる?

また、レーザー脱毛を受けた人の一部は、その後多汗症になっているというデータもあります。

原因自体はやや不明なものの、レーザー脱毛を受けると、汗をかきやすくなる人もいるようです。

汗の量が増えてしまうと、当然そこから臭いのもとになってしまうために、わきがの人はより臭いがきつくなってしまうのです。

まとめ

いかがでしたか?

レーザー脱毛は今や主流となっています。

ところがレーザー脱毛をすることでわきが体質の人は特に、脇からの臭いが増してしまうリスクもあります。

全員がそうなるわけではないのですが、リスクとしては存在するので、是非カウンセリングの時点で確認をしてほしいと思います。

コメントを残す

サブコンテンツ