舞妓さんも使ってる?!脇汗を止めるツボ2つと半側発汗とは?

京都を歩く舞妓さんの後姿

大事な会議の日に気合いを入れてスーツを着たら、あまりの暑さに脇汗が止まらない。デートだからとオシャレをしてフレンチスリーブを着たら、体を伝うほどの脇汗で落ち着かない。

わきがや体臭を気にする人ならば、一度や二度は経験があるのではないでしょうか。

汗脇パッドなどを使っていても、どれだけ吸収してくれるか分からないので不安です。

そこで緊急時に役に立つ、脇汗を止めるツボをご紹介します。

 

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効果的に脇汗を止めるツボ2選

わきが臭の原因になるわき汗を止めることが出来たら理論上は臭いが出ないことになります。もちろん完全に止めることは不可能ですが、極力抑えることは可能です。そんな脇汗を止めることが出来るツボを2つ見ていきましょう。

1.屋翳(おくえい)

まず一つ目は「屋翳(おくえい)」です。

乳首の直線上にあって、第2、3肋骨の間ということですが、それほど正確でなくてもいいそうです。女性ならば胸がふくらみはじめる、その少し上と覚えた方が簡単かもしれません。

強く押すと痛いので指の腹で優しく、3秒押して3秒離すを繰り返します。緊急の場合には1~3分ほど押さえると効果があるようです。

2.大包(だいほう)

もう一つは「大包(だいほう)」です。

脇の真ん中あたりから、指でたどって下におろします。第6肋骨あたり、だいたい乳首からの延長線が交差するあたりにツボがあります。ここを4本の指でぐっと押さえるようにします。

手を交差させて、左胸を包むように右手の親指を屋翳、残り4本で大包に添えると上手にツボが押せます。逆も同じです。

舞妓さんも使ってる「半側発汗(はんそくはっかん)」とは?

大包のツボは左を刺激すれば左の汗が止まりますが、逆に右側から汗が出るようになります。右を刺激すれば左から汗がでます。

このように人の体の左右上下のどれかを圧迫すると、反対側から汗がでる反射現象を「半側発汗(はんそくはっかん)」と呼びます。

この反射現象は交感神経を刺激するもので効果は絶大です。

日本では昔から着物の帯を胸の高い位置で結ぶことで顔からの汗を抑えていました。

真っ白にお化粧をした舞妓さんも化粧崩れを防ぐためにこの「半側発汗」を利用しているのだそうです。

まとめ

現代ではこのツボを上手に押して半側発汗を利用する、脇汗防止ベルトのようなものが売り出されています。シンプルなものや、少し見えても分からないようなレース型のものもあります。

洋服に合わせていくつか持っているのもいいかもしれません。

 

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