冬場~春にかけてのわきが対策5つのポイントとは?!

暖かそうなマフラーをしている女性

冬場から春にかけて、 まだ寒い日が続いてる中でも、わきが臭が気になるという方も多いのではないでしょうか?

冬だからわきが対策をしなくても大丈夫・・・とはなりません。冬場でもわきが臭は出てきます。

私に言われるまでもなく、あなた自身も感じてると思います。

そこで、こちらでは私が実際に実践してきた、 冬~春にかけてのわきが対策を5つにまとめてみます。

どうぞ参考にしてみて下さい。

 

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ポイント1:運動して代謝を上げる

走っている女性

意外かと思われるかもしれませんが、 運動をしないと逆に汗が臭くなる気がするんです。 実際、冬場だけでなく夏場もしっかりと運動して 汗を流すように心がけています。

現に、運動をせずに汗をかかないようにすると、 逆に汗の成分がアルカリ性に傾き、 雑菌が繁殖しやすくなるのだそうです。 結局、ニオイを抑えたいのなら しっかりと汗をかく習慣を付けた方が良いのです。

運動が嫌いだ、また、運動する時間が作れない。という方には半身浴がおすすめです。

運動の代わりに半身浴!のすすめ

言ってしまえば、しっかりと汗をかくことが、結果的にわきが対策になります。ですので、どうにか日常的に汗をかく習慣を作ることです。

そこでおすすめなのが、半身浴です。

まず、浴槽に36〜38度位のぬるま湯を半分くらい張ります。

そして、そこに20〜30分ほど浸かります。

結構長い時間入ることになるので、時間が取りづらいと思うかもしれませんが、これもわきが対策だと思って取り組んでみてください。

大体15分もするとじんわり汗をかいてくると思います。そのままダラダラと汗をかいていくと、その汗にニオイの原因となる老廃物がたくさん含まれて流れていきます。

結果的に、臭いづらい汗へと繋がるのです。

ポイント2: 暖房ばかり使わない

暖房にあたる女性

夏場もそうですが、エアコンを使えば、 今は一年中快適な気温で過ごすことが出来てしまいます。 だからと言って冬場に暖房ばかり使うのは要注意!

人間には本来、体温を調整する機能が備わっています。

夏場、暑いときは体温を下げるように、 逆に冬場は体温を上げるように働きます。 そんな便利な機能があるのに、暖房を使ってしまうと その機能が衰えてしまいます。

それから人は暑いところから寒いところに行くよりも、 寒い場所から暑い室内に入る時の方が相対的に「汗」を意識しやすいようです。

それゆえ、結果的に汗をかいていることに意識が向き、 ニオイが気になって余計に汗をかいてしまうという悪循環に陥りやすくなります。

ポイント3 :通気性の良いインナーを着る

キャミソール姿の女性

通気性の良い服を着ると寒いから嫌だ! そう思う気持ちも分かりますが、 通気性が悪い服、 特に通気性の悪いインナーを着ていると脇にかいた汗がなかなか 乾きません。

そして、そこに雑菌が繁殖しやすくなりニオイの原因になってしまいます。

ですので、冬場は特に通気性を重視して服を選ぶようにしています。 私は、ユニクロのシルキードライというインナーを着ていました。今は、デオルという下着を着てます。高いけど消臭性はすごいです。

ポイント4 :水分をしっかり摂る

水を飲む女性

汗をかくのが嫌だからと言って、水分を摂らないという人がいます。 でも、そうやって水分を嫌って摂らないようにすると、 逆に汗の塩分などの濃度が濃くなり、ニオイ易い汗になります。

特に、寒いだとただでさえ水分が不足しがちです。 ですので、夏場以上に意識して水分補給をしないといけません。 そうすることで、汗の中のにおい成分の濃度が低下し、 においを抑えることにつながるのです。

ポイント5 :制汗作用の強いわきがクリームを使ってケアする

クリアネオ

私が使っているのはクリアネオというデオドラントクリームなのですが、 冬でもしっかりとにおいケアをすることで、徐々ににおいづらい体質になっていきます。

寒くてにおいづらいからというのでこのケアを怠ると、 夏場においがきつくなる傾向があるように感じます。

いかがでしょうか?以上が冬場~春にかけての ワキガ対策5つのポイントでした!

 

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