重度のわきが!中程度や軽度の症状との対処法の違いとは?

思い悩む女性

いわゆる“わきが”にもニオイの強さの程度があります。

たとえば、人には知られにくいけれども、自分の脇の下を臭うと“わきが臭”がするのはまだ軽度の症状です。

人に、「なんかちょっとニオイがしない?」と特定されないまでもニオイを発していたり、シャツの脇の下の黄ばみ具合が強い人は中度くらいでしょうか。

とりわけ辛いのは、いわゆる重度のわきがです。

重度ともなると、室内全体にわきが臭がこもることもあり、本人に自覚がないとケアもしていませんので、そのニオイは常に周囲に迷惑をかけていることになります。

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まずは「わきが」かどうかを確認しましょう

チェックリスト

中に勘違いされている方もいますが、単に多汗症なのに、勘違いして「自分はわきがだ・・・」と判断して自信を失ってしまう方もいます。

まず“わきが”であるかどうかを知るには、下記の項目をチェックしてみましょう。

  1. 多汗である
  2. 体毛が濃い
  3. 汗自体がサラサラではない(ややべとつき感がある)
  4. 和食より洋食好き。よく肉を食べる
  5. 喫煙者である
  6. 両親がわきがである。あるいは、片親がわきがである
  7. 耳垢が湿っている
  8. 脂性である

いかがでしょう。全て当てはまったりする方は、もしかすると重度のわきがで自覚できていないだけかもしれません。

軽度はデオドラントスプレーで良いけど中程度~重度は?

脇の下の臭いを嗅ぐ女性

軽度の方なら、汗をこまめに拭いたり、朝にデオドラントスプレーや市販のデオドラントクリームでケアさえしていれば、何とか一日ぐらいならしのげるものです。

中度の方でも、朝に入浴して、腋毛を処理するなどすれば、ニオイはかなり軽減されます。

しかし、重度であるとそう簡単にはいきませんよね。(もちろん、相性もあるので、重度の方でも効き目がないこともないでしょう。)

特に自覚されている人なら、その悩みは毎日の生活を苦しむ最も大きな原因かもしれません。

もし、重度のわきが臭でお悩みの方でデオドラントクリームでケアしたい方は、管理人が使っているクリアネオのように返金保証がついているものをおすすめします。

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思い切って手術?それに抵抗があれば他の対策を!

マスクをする女性医師

重度となると、わきがの手術を本気で考える方は多いと思います。

「吸引法」や「ボトックス注射」などの対策もあります。

ただ、吸引法など、わきがのニオイの原因である“アポクリン汗腺”が残ってしまい、手術の意味がなかったなんてこともあります。

また、ボトックス注射は体質で効きにくいなどのこともあります。また、効果が3か月から長くても半年で切れるので、定期的に通院も必要となってきます。

そうなると、やはり医師が目視で執刀する「完全摘出手術」が必要になることもあります。

ただ、どうしても自分の体にメスを入れることは想像できないし、怖い……再発もありうるしなんて方は、海外製のデオドラントケア商材を試してみるのもいいかもしれません。

そもそも、欧米の人のほとんどは“わきが体質”なのですが、日本人のわきが率はほんの1割程度といわれます。

そういったこともあって、重度のわきがともなると排他されがちになってしまうのかもしれませんね。

切らない手術という選択肢も!

ここ最近は、手術の方法が多種多様になり、中には切らない手術という方法も出てきています。

具体的には、ミラドライ、ウルセラドライ、ペアドライ、ビューホットなどの方法があります。いずれも、自由診療となり、高額な費用負担が必要になります。30万円から50万円の費用を払ってでも、治療したいという方は選択肢に入れてみると良いかもしれません。

ただ、100%の成功というのはなく、よくて90%ほどの成功率だと言われています。

成功しない場合は、わきの下のアポクリン汗腺は完全に除去できず、わきがの再発や術後臭などの後遺症が残る可能性もあります。

その点のリスクを把握したうえで検討されてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

ご自身のわきが度を正確に把握することが治療の第一歩です。

手術を実施しているクリニックや皮膚科などで先生にチェックしてもらうのが確実かも知れません。

とは言え、まずは冒頭のチェックリストを元にご自身の臭いの強度を測ってみましょう。

重度のわきがともなるとなかなか中途半端な対策では、悩みは解決できないかもしれません。

とはいえ、何とかニオイの軽減できる方法を模索して、毎日悩まなくていい生活が送れるようになさってください。

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